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【VR流】アバターを使ってZoomに参加するやり方

 

みなさんこんにちは。あまねこです。

 

 

ZoomみたいなWebミーティングでアバターを使って参加してみたい。

 

 

上記の方へ向けて、そのやり方を紹介します。

 

僕は1000人規模の副業コミュニティに入っており、Zoom交流会でアバターを使って参加しています。

 

僕がやっている方法を紹介しつつ、無料で出来る方法も紹介しますね。

 

最終ゴールはこんな感じです。

 

用意するもの

 

アバターでZoomに参加するには、以下のツールが必要になります。

 

Zoom

これがないと始まらないですよね。この記事を読んでいる人は既にインストール済みだとおもいますが、念のためインストール先のURLを貼っておきますね。

 

Zoomをダウンロードする(クリックで移動)

 

アバター

「.VRM」と呼ばれる拡張子のアバターが必要になります。

 

下記の販売サイトにて、VRM形式のアバターが多く販売されています。

 

「いきなり有料アバターはちょっと…」と思うかもしれませんが、無料アバターも少しですがあります。

 

テストしてみたい方は、無料アバターを使いましょう。

 

「VRM」または「VRMモデル」で検索すると見つかりますよ。

 

Pixiv Booth(クリックで移動)

バーチャルマーケットβ(クリックで移動)

 

アバターを動かすソフト

アバターデータを動かすソフトが必要になります。

 

僕はLuppetというソフトを利用しています。

 

とてもシンプルな作りになっているので、初心者の方でも簡単に操作することが出来ます。

 

「Leap motion」という自分の手とアバターの手の動きを連携させる(トラッキング)ガジェットを利用することで「顔の動き+手の動き」が生まれて、バーチャル特有の不自由さから解放されます。

 

Luppetのトラッキング性能はとても優秀でオススメですよ。

Luppetを購入する(クリックで移動)

 

無料で利用したい方は「3tene」というソフトがオススメです(トラッキング性能は低めです)

3teneをダウンロードする(クリックで移動)

 

 

Leap motionは首にかけて利用するので、ネックマウントが必要になります。

ネックマウントを購入する(クリックで移動)

 

OBS

OBSはゲームの録画やYoutube配信をする時に利用するツールなのですが、アバターを利用してZoomで参加する時にも必要なソフトになります。

 

ざっくり説明すると、アバターを動かすソフト(Luppet)をOBSに表示させて、OBS上に映った映像をZoomに流し込みます。

OBSをダウンロードする(クリックで移動)

 

OBSプラグイン

OBSの初期状態ではZoomと連携することが出来ません。

 

なので「Virtual Cam」というプラグインをダウンロードしてインストールします。

Virtual Camをダウンロードする(クリックで移動)

 

これで準備完了です。

 

やり方

 

この記事ではLuppetとZoomを連携させる方法を紹介します。

 

Luppetの部分を3teneに置き換えることで、同じように連携することが出来ます。

 

Luppetでアバターを表示させる

Luppetを起動してログインした後「アバター置き場を開く」を選択し、自分のアバターをフォルダ内に入れます。

 

再起動することでアバターを読み込むことが出来ます。

 

「顔認識用カメラ」を選択し「このモデルでスタート」をクリックします。

 

設定画面に移動するのでEscキーを押すと、アバターが全画面に表示されます。

 

これでLuppetの操作は終了です。

 

Leap motionを使用することで、手の動きを加えることが出来ます。ピース

 

 

 

OBSにアバターを表示させる

 

OBSのソースタブにある+ボタンをクリックし「ゲームキャプチャ」を選択します

 

ウィンドウタブから「Luppet」を選択することで、OBS上にLuppetを表示することが出来ます。

 

背景のグリーンバックを消す場合

 

「ゲームキャプチャ」を右クリックし「フィルタ」を選択します。

 

「エフェクトフィルタ」の+ボタンから「クロマキー」を選択し、色キーの種類を緑にします。

 

あとは各パラメータで好みに調整して完了です。

 

ソースから「画像」を選択することで、背景を用意することが出来ます。

 

僕がいるコミュニティではアバター慣れしていない人が多いので、背景は馴染みのあるWindows壁紙にしています。

 

Zoomと連携する

 

あらかじめインストールしておいた「Virtual Cam」をツールバーより選択します。

 

TargetCameraが「OBS-Camera」になっていることを確認し、「Start」ボタンを押します。

 

Zoomの設定画面を開きます。

 

ビデオタブを選択しカメラタブの「OBS-Camela」を選択します。

 

これで完了です。お疲れさまでした。

 

アバター以外にも使える

 

今回紹介した方法の本質は「OBSに映った映像をZoomに映す」です。

 

なので、Luppetや3teneに限らず、Facerigのような2Dアバターを表示させることも出来ます。

 

ゲームを映したり、プレゼン資料を映すことも出来るので、なかなかに幅広く活用することが出来るようになりますよ。

 

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