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「後から録画しとけばよかった…」を解決するOBS設定を紹介

みなさんこんにちは。あまねこです。

 

2018年からVtuberとかVRについて勉強しつつ、2020年からブログ発信をしています。

 

 

Twitterでよく見るゲームのショート動画を投稿したいけど、ずっと録画すると容量が足りなくなる。かといって思ったタイミングで録画はできない。巻き戻しで録画できる方法を知りたい

 

 

上記の悩みを解決します。

 

このブログではVtuber準備中の方やVRデビューしたい人に向けて記事を投稿しています。

 

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こういうのやりたいよね

この人めっちゃ上手いんだが

 

Twitterを見ていると、このような30秒くらいのゲームが上手い動画が流れてくることありますよね。

 

この30秒のために垂れ流しで録画するのは面倒ですよね。

 

だからといって「この試合は上手い動画が取れるから録画しよう」なんて未来予知して録画できるわけでもないですよね。

 

リプレイバッファ機能を利用する

 

OBSには巻き戻しで録画できる機能がついているので、これを利用すると便利ですよ。

 

OBSを起動する

 

トップ画面の「設定を選択します」

 

「出力タブ」を選択して「リプレイバッファ」を選択します。

 

「リプレイバッファを有効にする」を選択し、「最大リプレイ時間」と「最大メモリ」を設定します

 

最大リプレイ時間

 

例えばApex Legendsでしたら、長い試合になっても30分くらいですよね。

 

秒で設定するので「60(秒)×30(分)=1800(秒)」という感じで設定します。

 

序盤でオイシイ取れ高を取り逃さないくらいの尺に設定しておけば安心です。

 

他のゲームであれば、それに合わせた設定をしましょう。

 

最大メモリ

 

とにかく大きいサイズにしましょう。FPSをするのであれば「10,000MB(10GB)」に設定するのがオススメです。

 

最大メモリが小さいと途中で上限に達するので短い時間しか録画されません。

 

「録画した時の最大メモリが○○やよ~」ということなので、録画容量が5GBであればそのままです。

 

僕は音楽ゲームをしていてプレイ時間が2~3分で収まるので「2000MB(2GB)」で設定しています。

 

設定が終わったら「適用」を押して終了です。

 

リプレイバッファを使う

 

トップ画面に戻ると「リプレイバッファ」という項目が出てきます。

 

これを押すとリプレイバッファが起動します。この状態では録画はされていません。

 

「お!取れ高きた!」ってシーンが来たら、OBSを触れるタイミングで赤枠のボタンを押します。

 

すると、ボタンを押したタイミングからあなたが指定した最大リプレイ時間まで録画が行われます。

 

あとは動画編集ソフトでカット編集してエンコードすれば、Twitterに取れ高を上げられます。

 

プライベートの撮れ高も逃さない

 

Vtuberさんもゲーム実況するためだけにApexをする人はいないですよね。プライベートでまったりカジュアルすることもあると思います。

 

そんな時に偶然「めっちゃ面白い場面キタ!でも録画してないからみんなに見せられないなあ…」なんて配信者あるあるですよね。

 

プライベートで遊ぶときにOBSでリプレイバッファを起動しながらゲームを遊ぶことで、PCの容量を節約しつつ撮れ高を確実に収めることが出来ます。

 

あとは動画編集ソフトでカットするだけなのでラクチンですね。

 

こちらを利用して、ぜひTwitterであなたの実力を披露しましょう。

 

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