VRChat

【VRChat】なぜPC版をオススメされる?Quest版との違いとは

みなさんこんにちは。あまねこです。

 

一般男性
「PCを使わずにVRChatがしたいのにPC版を勧められる。ケーブル無しで出来るのがQuest2の良いところなのに、ケーブルを繋げてまでPC版をやる理由がわからない」

 

そんな意見をTwitterで割と見かけるようになりました。

 

この気持ちは分かります。

 

せっかくの独立型PCヘッドセットをPCとケーブルで繋げたくないですよね。

 

PCを持ってない場合はそもそもPC版出来ないですし。

 

僕は初代Questを購入し、VRChatを一番最初にプレイしたのですが、その時はめちゃくちゃ感動しました。

 

ですが、やっぱりPC版の方が楽しいと僕は思います。

 

しばらくして、新しいPCを購入してVRChatをプレイしたのですが、自由度の高さに「えっなにこれ。Quest版と全然違う…」って衝撃的な楽しさを味わいました。

 

それ以来、僕の初代QuestはPCと常に繋いだ状態にしてあります。独立型とは一体…

 

今回は、Quest版とPC版のメリットとデメリットを紹介します。

 

Quest版のメリット

完全独立型で遊ぶことができる

 

PCやスマートフォンと接続せずに、ヘッドセット単体で遊ぶことができます。

 

Oculus Quest2の最大のメリットだよね。

 

Questシリーズ以外のヘッドセットは、PCやスマホが必要だったり、場合によってはヘッドセットやコントローラーの位置を特定するセンサーが必要でした。

 

Questシリーズは、ヘッドセットを購入するだけで、すぐに遊ぶことができます。

 

自由に歩き回ることができる

 

独立型のヘッドセットなので、ケーブルが繋がっていません。

 

なので、部屋の中を自由に歩き回ることができます。

 

他のヘッドセットはケーブルとつなげる必要があるので、ケーブルの長さによっては、コントローラーでの移動がメインになります。

 

Oculus Quest2ではその制限が無いので、開放感があります。

 

これもOculus Quest2の大きなメリットだと思います。

 

費用が安い

 

PCのVRChatをやる場合、当然ですがPCを購入する必要があります。

 

VRPCってモニター等の周辺機器も加えると20万円くらいかかります。

 

その上で、VRヘッドセットを購入するので、トータルで25万円くらいかかります。普通に高い

 

Oculus Quest2なら、単体で動くので、PCの予算がカットされます。

Oculus Quest2価格

・37,180円(64GB)

・49,280円(256GB)

 

3万円台でVRが遊べるので、バイト代で購入できるレベルです。

 

この気軽さがQuest版の良いところですね。

 

 

デメリット

アバターをアップロード出来ない

 

VRChatにアバターをアップロードするには、パソコンが必要になります。

 

パソコンを持っていないと、販売している可愛いアバターなどが利用できません。

 

「えっ皆可愛いアバター使ってる…俺も可愛いアバター使いたい…」

 

って気持ちになってきます。やればわかる。

 

行けないワールドがある

 

Quest版はスペックの関係上、容量の大きいワールドに行くことができません。

 

ワールドに行けるかいけないかは、写真の部分で確認することができます。

 

 

VRChat初心者ワールドは行くことができます。

 

ですが他のワールドになると行けない場合が多いです。

 

このもどかしさが、Quest版の辛い部分。

 

相手のアバターが見えない場合が多い

ワールドの話と同じで、容量の大きいアバターはQuest版では表示されません。

 

全員ロボットだらけに見えることも普通に起きます。ディストピアって感じ。

 

バッテリー切れが地味に怖い

 

Oculus Quest2は独立型なので、バッテリー切れが地味に怖いです

 

僕の友人は、VRChatのユーザーとコミュニケーションを取っている最中に落ちた経験をしたそうです。

 

その際に凄く申し訳なく思ったとか。

 

Quest版のデメリットはカバーできない

 

VRChatの仕様上、Quest版は機能が制限されています。

 

自力で解決出来る部分が非常に少ないのが一番のデメリットだと思います。

 

5Gを利用してクラウドゲーミングのようなシステムになれば、出来る部分は大きいですが、早くても数年先まで待つしかなさそうです。

 

PC版のメリット

PC版のメリットは、Quest版のデメリットが全部可能になる点です。

PC版のメリット

好きなアバターを利用できる

全てのワールドに行くことができる

設定で全員のアバターを見ることができる

バッテリー切れが無い

 

Quest版と比べて制限されていることが非常に少ないです。

 

好きなアバターを利用することもできますし、全てのワールドに行くこともできる。

 

PC版では、非常に自由度の高いVRSNSになっています。

 

デメリット

これもまた、Quest版の逆になっています。

PC版のデメリット

ケーブルと繋がっている

身体の動きに制限が生まれる

費用が高い

 

ケーブルに繋がってるから自由に歩けないこともあります。

 

あと費用がクソ高い。

 

だけどPC版のデメリットはカバーできる

Quest版と違ってPC版…というかPCVRのデメリットは補うことができます。

 

バーチャルデスクトップで無線化が可能

バーチャルデスクトップというツールを利用すると、無線でPCと接続することができます。

「Virtual Desktop」がすでに「Quest2」に対応 90Hzでも動作可能(外部リンク)

 

Wi-Fiの回線を同期させて、無線で接続するものです。

 

ちょっと難しい作業が必要になりますが、この記事を見ている人は問題ないと思う。

 

ケーブルが長ければそれほど邪魔じゃない

 

ケーブルによる自由度の低下の原因は「ケーブルが短いから」です。

 

なので、3~5mのケーブルを購入すれば、解決することができます。

 

僕は5mのケーブルを使用して、PCVRをプレイしています。

【Amazon】Oculus Linkケーブル

 

クソ高いのは、副業したり、給料の良い会社に就職してコツコツ頑張る必要がありますね…

 

費用のデメリットは補えないや。

 

まとめ

 

今回は、なぜPC勢はQuest勢に対して「PC版はいいぞ」と誘ってくるのか。

 

VRChatのPC版とQuest版のメリットデメリットを紹介しました。

 

所々VRChatの枠から外れてしまっているのは、非常に申し訳ない。

Quest版のメリット

完全独立型で遊ぶことができる

自由に歩き回ることができる

費用が安い

 

Quest版のデメリット

アバターをアップロード出来ない

行けないワールドがある

相手のアバターが見えない場合が多い

バッテリー切れが地味に怖い

 

PC版のメリット

好きなアバターを利用できる

全てのワールドに行くことができる

設定で全員のアバターを見ることができる

バッテリー切れが無い

 

PC版のデメリット

ケーブルと繋がっている

身体の動きに制限が生まれる

費用が高い

 

僕個人としては、PC版がやはり楽しいと思います。

 

僕と同じ気持ちの方が多いので、オススメされるのだと思います。

 

Quest版は、自由に動き回れたり、何より費用が安いので手軽です。

 

ただ、PC版は好きなアバターを使って、好きなワールドに移動することができる。

 

この魅力は、僕にとって大きかった。

 

予算に余裕があったり、将来的にVRをもっと楽しみたい方は、下記の記事でVRを遊ぶPCのスペックや予算を紹介しているので、確認してみてください。

 

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