VRChat

【VR】知らない人が勘違いしがちなVRChat文化5つ紹介します。

2020年8月27日

VRに興味があるけど自作アバターが作れない。男だから女アバター使い辛い。などのような事を思って、なかなか踏み出せない方がいるのではないでしょうか。

実はまったく気にしなくて良いんです。今回はVRを知らない人が勘違いしがちなVRChat文化を5つ紹介します。

自作アバターは少数派

VRChatが日本で流行し始めた2018年頃は、多くの人が自作アバターを使っていました。

モデリングソフトという、アバターや建物といった3Dモデルを各自で製作して、それをVRChatにインポートしていました。

2020年の現在、多くの人は自作アバターを使っている人は少数派になりました。

何故かというと、VRChatとかVtuber向けにアバターを販売してくれるサイトが登場したからです。

https://www.v-market.work/

アバターの価格はまちまちですが、5000円あれば好きなアバターが買えます。

多くの人は、ここでアバターを購入して、VRChatで利用するようになりました。

余談ですが、2019年はこのようなサイトが無かったので、以下の手段しかありませんでした。

  • モデリングソフトを利用して自作する
  • 50万円ほど払ってアバターを作ってもらう

こんな感じです。3D業界初心者の人たちにとって、自作アバターは本当にハードルが高かったです。

購入したアバターをそのまま利用するのも良いですし、少しUnityというソフトを勉強すれば、髪色を変えたり、アクセサリーを付けて個性を出すことができます。
これで自作感を出してたりします。

2018年 モデリングソフトを使って自作アバターを作る
現在  アバターを購入してチョイ足しする。

なので、自作アバターを作っている人は少数派になりました。

男性が女性アバター使うのは当たり前。逆も同じ

もしかしたら「男だけど可愛いアバターを使いたい。でも男がそう考えるのは変な気がする」と思う方もいらっしゃると思います。

VRChatでは、男性が女性アバターを使うのは日常です。

というか男アバターほとんど見かけません。個人的にもっと男性アバター増えてほしいなーって思っているくらいです。

僕が女性アバターを利用する理由はこんな感じです

  • かわいい
  • 自信が持てる
  • 楽しい

超楽観的。自分の欲望に素直になっているだけですね。

ジェンダーとか性差とかそんな真面目な話じゃなくて、大したことのない理由で女性アバターを使っている人がほとんどだと思います。

そんな緩い場所がVRChatなので、可愛いと思うもの、格好良いと思うものを利用すると良いと思います。

デスクトップモードでも楽しい

SNSとかYoutubeを見ていると「VRゴーグルを付けてると楽しそう。やっぱり無いと楽しくないのかな」って思うようになります。

確かにVRゴーグルがあった方が楽しいのは間違いないと思います。僕も使っています。

じゃあ「デスクトップは楽しくないのか」と言われると、全くそんな事はないです。

理由はこんな感じ

・VRとデスクトップの違いは「リアル感」

たとえるなら、レトロゲームと最新ゲームの違いの一つに「解像度」がありますよね。

解像度が高いほど「リアル感」が出ると思うんですけど、それくらいの違いしかありません。

今までのゲームの解像度は「ピクセル数」ですが、VRゴーグルは「レンズ」を利用して「リアル感」を出しています。これが今までのゲームとの違いですね。

・デスクトップモードにしてもVRChat自体の楽しさは変わらない

「リアル感」が向上しても、ゲームの面白さ自体は変わらないという話です。

例えば、アンダーテールっていうゲームはドット絵で解像度は低めです。

このゲームやったことない人がいると思いますが、このゲーム超面白いんです。

「解像度が低い=面白くない」は間違っています。

面白さは、新しい体験を得たり、成功体験を得たりすることで「面白い」と感じます

VRChatは新体験の塊です。だから超面白いんです。

VRゴーグルとかデスクトップモードとか「解像度」は関係ありません。新体験に囲まれたVRChatが超面白いんです。

だから、デスクトップモードでも楽しめます。

VRモードでやっている人と交流して「いいなあ」と思う点は、腕と表情が自然に動かせる所ですかね。そこだけはデスクトップモードでかゆいところに手が届かない部分です。

「無言勢」というマイクを使わない文化がある

とかいいながらマイクONになってるよねこれ

VRChatは「VRSNS」と言われているほど、他人とのコミュニケーションが多くて、他人との関わりが楽しい場所です。

そこには、VRChatならではの関わり方があって、それが「無言」です。

VRChatは無言が許されます。正しくは「きみ、無言勢ね!おけまる!」と理解してくれる人が多いです。

無言勢の特徴はこんな感じだと思います。

  • 異性アバターで自分の声を出したくない。
  • PCにマイクが繋がっていない。
  • 声を出すのは嫌だけど、コミュニケーションは取りたい

そんな方だと思います。結構わがままですね。

今のVRChatは、それを理解してくれる人が多いです。なので「声を出すのが恥ずかしい」と思っている方でも、割と関わりやすい環境だったりします。

注意してほしいのは「無言勢」が理解されているのは「あ、この人は声を出せない事情があるんだな」と理解できる、リテラシーの高い人だからです。

2~3年後にVRがもっと一般の人に浸透すると「しゃべれるのは当たり前、しゃべれないのは変」と考えている人も出てくると思います。

今のVRChatはリテラシー高めな人が多いので、今のうちに理解してくれる人と繋がるといいかもしれません。金髪美少女かもしれないし。

1人だけで楽しめるモードがある

「誰かとおしゃべりするのはいいから、一人でVRChatを楽しみたい」という方もいらっしゃると思います。例えばこんな人

  • VRChatのワールドを一人で楽しみたい
  • 外国人に話しかけられたくない
  • 会話に興味がない

こんな感じだと思います。僕も実は一人で楽しみたい派です。しゃべりかけられるのは別にいいんですけど、お喋りを楽しむためにVRChatを使っていません。

一人で楽しむときは「invite」でJoinすると良い

VRChatは、通常のワールドと「invite」のワールドがあります。(他にもいろいろあります)

通常ワールド:世界中の人が好きなように入ったり出たりできる場所

Privateワールド:誰も入れない一人だけ入れる場所

こんな感じです。

「VRChatって色んな人がワイワイしているけど、人見知りだから」って遠慮する人もいると思いますが、1人でワールド自体を楽しんだり、気分をリフレッシュする事も出来ますよ。

「ESCキー」を押して「world」タブを押す。好きなworldを選択して「instance」を押して「invite」を選択すると、他の人が入れないworldを作成することができます

この記事はここでおしまいです。良かったらTwitterで共有お願いします😊

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