VRChat

【脱初心者】VRChatにアバターをアップロードしよう【2021年8月更新】

2020年12月11日

みなさんこんにちは。あまねこです。

 

2018年にVtuberやVRに興味を持ち始めて、2020年3月からこのブログを運営しています。

 

今回はこのような方へ向けて記事を書きました

記事を読んでほしい方

・VRChat初心者

・VRChatにアバターをアップロードしたい人

 

そのような方へ向けて、アップロードする方法を紹介します。

記事の特徴

・画像がたくさん用意されている

・用意するものを最小限に

 

なるべく画像をたくさん使って、分かりやすい記事にしたつもりです。

すでにアップロードできた人からすると、丁寧過ぎてダルイとおもうかも…

 

もし、VRChatをやったことが無い。VRChatやってみたいと思う方がいたら、下の記事を読んでください。

 

この記事を読みながら作業をすることになるので、ウィンドウを行ったり来たり、割と面倒な作業になると思います。

 

「ALT+TAB」でウィンドウの切り替えがスムーズにできるので、活用してみてください。

 

それでは、頑張っていきましょう。

Unityのアカウントを作成する

 

下記のURLからUnityのトップページに移動して「始める」をクリックします

https://unity.com/ja

 

赤枠を埋めてアカウント登録を行います。

 

Unity hubをインストールする

下のURLを選択してUnity Hubをダウンロードします。

https://unity3d.com/jp/get-unity/download

 

ダウンロードしたデータをインストールします。

「同意する」を選択して、インストール完了まで進めます。

 

Unity「LTS Release 2018.4.20f1」をダウンロードする

下記のURLに飛んで「LTS Release 2018.4.20f1」を探します。おそらく2ページ目にあります。

 

※2021年8月更新

現在VRChatでは「LTS Release 2019.4.29f1」に更新されました。

上記リンクよりDLすることが出来ます。

 

バージョン名をクリックすると、上記の画面になるので「Download(Win)」を選択します。

 

ダウンロードしたデータを開くと、上記の画面になるので「Next」をクリックします。

 

上記の画面になるので「I accept the terms of the Lisense Agreement」にチェックして「Next」をクリックします。

 

次は上記の画面になるので「Unity 2018.4.20f1」のみをチェックして「Next」をクリックします。

他の項目を選択しても問題ないですが、アバターアップロードには必要ありません。

 

インストール画面に進んだ後に、この画面になればインストール完了です。

 

VRChatのアカウントを作成する

次に、VRChatのアカウントを作成します。別の記事にて紹介してあるので、必要な人はこれを読んでください。

 

すでに作成した人は、読まなくて大丈夫です。

 

VRChat SDKをダウンロードする

下記のリンクに飛んで「Download SDK3 -Avatars」をします選択します。

 

UnityChan Toon Shaderをダウンロードする

UnityChan Toon Shader ver2.0.7.5をダウンロードします。

これがないとアバターが全身ピンク色になります。

 

アバターを購入する

下記のサイトにアクセスして、自分好みのアバターを購入します。

https://booth.pm/ja/items/2351859

今回は、このブログでも使わせて頂いている「メリノ」ちゃんを使用します。

 

購入する際必ず利用規約をチェックするようにしましょう。

特に、利用規約を確認しないと、知らないうちに規約違反する可能性もあるので、しっかり確認してください。

 

説明に「ダイナミックボーン設定済み」と書かれているので、今回はこちらも導入します。

 

無料でやりたい方はこちら

「お金かけるのはまだちょっと…」という方に向けて、こちらの記事を作りました。

無料で利用することはできますが、今回利用する「メリノ」データのパッケージ内容が異なっているので、説明通りにできるとは限りません。

 

必要な人

好みのアバターに「ダイナミックボーン」が設定されているのであれば、こちらも購入しましょう

ダイナミックボーン

Dynamic Bone

 

ダイナミックボーンが設定されていると、髪の毛や尻尾が揺れる可愛いアバターになるのでオススメです。

 

※2021年8月更新

公式で「ダイナミックボーンが他のアセットに切り替わります」というアナウンスが過去にされました。

ですが、今のところ新しいアセットのリリースが案内されていません。

Unity2019に変わったことでダイナミックボーンが使えなくなる心配がありましたが問題なく利用できることがわかりました。

こんな感じに揺れるよ

 

準備完了

ここで、必要なものは揃いました。

必要なもの

・Unity Hub

・Unity 2019.4.29f1

・VRC SDK3-Avatars

・UnityChan Toon Shader ver2.0.7.5

・アバターデータ

・ダイナミックボーン(必要な人だけ)

 

上記の中で不足しているものがあれば、各自ダウンロード、インストールしましょう。

 

ひとまずお疲れ様です。ここらで飲み物休憩やYoutubeで休憩でもしましょう。

休憩が終わったら戻ってきてね。

 

Unityを起動する

Unity Hubを起動します。すると上記の画面のような感じになると思います。

(プロジェクトデータは何もないはずです)

ここから「インストール」を選択します。

 

「Unity 2019.4.29f1」を選択し、次へを押し続けることでインストールが完了します。

※僕はインストール済なので灰色になって選択できませんが、みなさんは問題なく選択できるはずです。

見つけることができたら「Unity (アプリケーション)」を選択します。

 

このように「2019.4.29f1」がインストールされます。

 

「プロジェクト」に戻って「新規作成▼」の「▼」を選択して「2019.4.29f1」を選択します。

 

テンプレートを「3D」にします。

プロジェクト名を入力してと保存先を決めたら「作成」を選択します。

 

すると上記のような画面になります。「はじまったな」って感じしますね。

 

データをインポートする

 

ダイナミックボーンをインポートする

最初に「ダイナミックボーン」をインポートします。必要ない人は飛ばしてください。

ダイナミックボーンを利用する人は、必ずアバターを入れる前にダイナミックボーンをインポートしてください。

仕様上、後からダイナミックボーンをインポートすると、アバターに反映されなくなります。

 

画面上の「Asset Store」を選択して、右上の赤枠(My Assets)を選択します。

 

すると、購入したダイナミックボーンが出てくるので「Import」を選択します。

すると、左側にウィンドウが出てくるので「Import」を選択します。

 

Assetウィンドウに「Dynamic Bone」ファイルが生成されていたらオッケイです。

 

VRC SDK3をインポートする

 

ダウンロードした「VRC SDK3」を「Assets」の枠にドラッグ&ドロップします。

「Import」を選択します。

 

このファイルが生成されていたらオッケーです。

 

UnityChan Toon Shader ver2.0.7.5をインポートする

VRCSDK3と同じように「UTS2_ShaderOnly_v2.0.7_Release」をインポートしてください。

 

アバターをインポートする

アバターファイルを開いて「Merino_Avatar3.0」をAssetにドラック&ドロップします。

他のアバターも「○○(Unity package file)」の拡張子であればオッケーです。

これも「Import」しましょう。

 

※ここで画面を変えています。上赤枠の「Scene」を選択すると、同じ画面になります。

Asset内に、この5つが入っていれば準備完了です。

アバターによっては、これが6個になっていることもあるかも。

どうすればいいのか分からない場合アバターファイルの中に説明書が入っているはずなので、それを確認しましょう。

なければ製作者に直接DMを飛ばすのだ。作ってくれたリスペクトを忘れないよう丁寧に質問しよう。

 

アバターをアップロードする

ついにここまで来ました。あともう少しです。

 

Merinoファイルを開き「Zwei」と書かれているUnityアイコンを「Hierarcy」にドラッグ&ドロップします。

左上にめっちゃ小さく「Hierarcy」と書かれています。

 

こんな画面になります。かわいいね。

 

アバターをアップロードする

 

画面上の「VRChat SDK」を開いて「Show Control Panel」を選択します。

 

VRChatのログイン画面が出ます。

ユーザーネームとパスワードを入力してサインインしましょう。

 

すると、このような画面になると思います。

「なんかエラー出てるけど、これ間違っているんじゃない?」と思うかもしれません。

超ざっくり要約すると「このアバター重たいよ。表示されないユーザーが出るかもよ。だから修正した方がいいよ」って書いてあります。

 

ですが、無視してもアバターはアップロードできるので、このまま「Build &Publish for Windows」を選択します。

これくらいのデータはほかのユーザーも全然利用しているので気にしなくて大丈夫です

 

すると、少し長いロードが始まります。

 

しばらくすると、上記の画面になります。

アバターネームを入力して、赤枠にチェックしましょう。

 

「Public」にチェックすると他のVRChatユーザーがコピーできるようになりますが、これは明確な規約違反です。

他のアバターもほぼ間違いなく規約違反になります。必ず「private」にチェックを入れて下さい。

 

「Upload」を選択します。

 

この画面が出るとアップロード完了です。おつかれさまでした。

 

VRChatで確認しよう。

VRChatを起動して反映されているか確認してみましょう。

これで初心者卒業です。おめでとうございます。

 

最後に

 

「アバターのアップロードが出来るようになる=Unityが少し使えるようになる」ということです。

 

Unityは実はプログラミングソフトなんですよ。つまり、貴方はプログラミングが出来たということです。

「マジで?」と思いますよね。マジです。もっと自信を持ってください。

 

ここまで出来るようになれば、アバターにアクセサリーを付けてみたり、表情を変化することも出来るようになります。

 

これが出来るようになると、VRChatが何倍も楽しくなりますし、他のVRSNSにアバターをアップロードする時も、割と簡単にできるようになっていると思います。

 

これからも素敵なVRライフを、僕と一緒に楽しんでいきましょう。

 

あまねこのTwitter

 

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