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日本のVRコンテンツは世界一ィ!日本産VRコンテンツを紹介します

2020年10月4日

みなさんこんにちは。あまねこです。

今回は、日本産のVRコンテンツを紹介していこうと思います。

日本のVRコンテンツは、世界中の中でも非常に尖っています。ビジネス的な真面目なものから、限界まで遊び尽くすような取り組みまで。色んな人が自由に好きなだけやっているような場所が日本のVRだと思います。

今回は、日本で生まれたVRコンテンツを5つ紹介しようと思います。面白いと思ったら喜びます。

日本は「おま国」されてる?

 

突然ですが「おま国」って言葉を知っていますか?

「おま国」とは「お前の国には売ってやんねー」の略で、経済発展の見込みがない国には販売してやらんというやつです。

「おま国」は実は日本も当てはまる機会が多かったりします。

中国の格安スマホや世界的に話題のゲームが何故か日本で購入できなかったりします(半ギレ)

VRでも日本が「おま国扱い」を受ける可能性があったのですが、GOROmanという日本人のおかげで、VR機器を日本でも販売してくれるようになりました。

それから数年が経過して、多くのエンジニアや、全くの初心者エンジニアがVRエンジニアになって、ゲーム、プラットフォーム、イベント等のコンテンツを作成するようになりました。

そのコンテンツが、VR業界で評価されるようになって「こんなコンテンツは自分の国には無いよ」と呼ばれるほどの物が出来上がるようになりました。

凄くざっくり言うと、このような背景があります。

遅くなりましたが、これから日本のVRコンテンツを紹介していこうと思います。

 

バーチャルマーケット

バーチャルマーケットとはVR空間上でお買い物ができるイベントのことです。2019年から半年に1回、VRChatというサマーウォーズのOzのような世界でお買い物をすることができます。

公式サイトはこちら

このバーチャルマーケットが「XR CREATIVE AWARD 2020」で最優秀賞を獲得しました。

企業スポンサーも、ソフトバンクやKDDIのような巨大通信企業や、アパレルメーカーのWEGOさんがいたりします。

ウインドウショッピングができる

ネットショッピングと言えば、アマゾンとか楽天のようなECサイトがあると思います。

バーチャルマーケットは、ECサイトとは全く違い、アバターを身にまとって、バーチャル空間を歩いて、お買い物を楽しむことができます。

マウスやスマホでスクロールして商品を選ぶのではなく、歩いて、手に取って、商品を購入することができる空間なのです。

次回のバーチャルマーケットは12月末に開催予定。前回は開催期間中に企業ブースを回ることができたので、今回も同じような形になると思います。間違ってたらごめんね。

2020年の10月に「Oculus Quest2」という新型のVRヘッドセットが販売されるので、購入して是非バーチャルマーケットに参加してみてください。

 

クラスター

日本産のバーチャルSNS。VR空間でコミュニケーションをとることができるサービスになっています。

クラスター公式サイトはこちら

このSNSの凄いところは、VRヘッドセット、PCデスクトップ、スマートフォン全てに対応しているところです。

PCデスクトップモードは、マインクラフトのような感覚で、スマートフォンはアクションゲームアプリの感覚で操作することができます。

日本産のサービスなので、イベントも日本人向けの物が多いです。

 

バーチャルハマスタ

プロ野球の「横浜DeNAベイスターズ×東京ヤクルトスワローズ」の試合がバーチャル空間で観戦できるイベントです

公式サイトはこちら

これまでに2回イベントが行われました。

バーチャル渋谷

リアルな渋谷をバーチャル空間に再現し、リアル渋谷の旬な情報をお届けする場所。

公式サイトはこちら

バーチャル空間もリアルではあるものの、空間に文字が流れたりして近未来を感じるような場所になっています。

このバーチャル渋谷は、今でも入場することが出来ます。スマホでも見ることはできますが、VRだと臨場感がまるで違うので、ぜひVRヘッドセットで楽しんでほしいです。

ポケモンバーチャルフェスト

2020年8月末に行われたポケモンのイベントです。

公式サイトはこちら

ミッションをクリアして、未完成の遊園地を完成させようというイベントになっています。

当時はTwitterでかなりバズり、かなり盛り上がりました。

TOKYO CHRONOS

本作は、Steamの高評価92%、Oculusレビュー4.6点(5点満点)と、非常に高評価を得ている作品となっています。

TOKYO CHRONOS公式サイトはこちら

あらすじ

2018年、春。櫻井響介が目を覚ますと、

そこはいつものような賑騒がしさのかけらもない渋谷の街だった。

周囲を見渡しても、人間の姿はない。

唯一見つかったのは、自分を含む8人の幼馴染たちのみ。

渋谷スクランブル交差点でこの世界について話す8人。

すると突如、大型ビジョンに血のような赤い色のメッセージが映し出された。

 

「 私は死んだ。犯人は誰? 」

 

不可解なメッセージを目の前に、この世界から脱出を試みる8人。

もしも、この世界が「クロノス世界」であるなら……脱出方法は1つ。

不可思議な現象を起こしている犯人を見つけ出し、殺すこと――

https://tokyochronos.com/

例えるなら、VR版ダンガンロンパのようなものです(もちろん別作品ですが、例えるとそんな感じです)

モニター越しにゲームを楽しむのではなく「ゲームの登場人物になる」ことができるゲームです。

この作品は、日本に留まらず世界中で評価を得ている作品になっています。

世界で評価されやすいものは、スターウォーズやマーベルのような派手なアクションが多いので「アニメっぽいビジュアルのノベルゲーム」が世界中で高評価を得ているのは、個人的に不思議に感じる一方、日本の文化が理解されたような気がして嬉しいですね。

 

BEAT SABERの楽曲アーティスト

これはちょっと変化球枠。BEAT SABERに楽曲を提供している「camellia(かめりあ)」さんが物凄く活躍しています。

かめりあさんのTwitterはこちら

ゲームを開発したのは海外の人ですが、楽曲コンテンツということで入れました。

BEAT SABERは、不定期に楽曲パックを販売するのですが、日本人のかめりあさんが提供しています。

個人提供をしている人は数名いますが、かめりあさんは唯一の日本人で、唯一無料で遊ぶことができる個人提供者です。

なので、BEAT SABERを購入したその日から、課金なしでかめりあさんの楽曲を遊ぶことができます。

余談ですが、このかめりあさんの楽曲は、超難しいです。本当に難しいです…

リアルアバター集会

これは凄く変化球枠。VRChatというVRSNSで日本人が開催したオフ会です。

VRChatというのは、アバターと呼ばれる格好を身にまとって、ワールドを観光したり、そこにいる人たちとお喋りすることができるサービスです。VRChatは海外の方が開発運営しています。

このアバターと呼ばれるものは、3Dソフトで作成するので、大体アニメっぽい見た目をしています。僕のプロフィール写真を見るとわかると思います。

これを、魔法みたいな技術をつかって、リアルの身体をアバター化している人たちがいます。

そんな変態達が集まってオフ会を開いたのが「リアルアバター集会」です。

 

これ、超楽しそうですよね。

 

開催日は2020年5月16日。コロナ流行の真っ只中で開催されました。バーチャル上で集合しているので密ではないです。

Zoom飲みとかWeb会議を、VRに置き換えたいですね。日本の田舎から発信していますが、田舎でもこんな情報をキャッチできるのは、良い時代に生まれたと思っています。

#リアルアバター集会で検索すると、その様子がよくわかるので、是非見て見て下さい。

まとめ

今回は、日本のVRコンテンツを紹介しました。Vtuberを入れていないことに今気が付きました。僕のバカ…

日本のVRコンテンツは非常にユニークなものが多くて、見ているだけで楽しい気分になります。

これを見ている方で「他にもこんな面白いものがあるよ!」とか「海外でこんなことがあるよ!」とか知っていたら、是非Twitterでリプを送ってもらえると嬉しいです。

僕のTwitterはこちら

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