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【前半】Vket6限定イベントや企業ブースなどを回ってきました

みなさんこんにちは。あまねこです。

 

世界最大のVRイベント「バーチャルマーケット6(Vket6)」が8月12日~28日の期間で開催されています。みなさんは楽しんでいますか?

virtualmarket6Intro

公式サイト

 

色んな国やイベントのフェスをテーマにしたワールドに参加することができる最高の場所。

 

世界最大級のイベントということもあって、日本をはじめとした世界中の企業が協賛しています。

出展企業・IP・アーティスト一覧

今回は過去最大の68社から協賛されています。「流石に一つも知らないってことはないでしょ」って言えるほどに有名な企業が参加してるのヤバない?

 

今回はすべてを紹介することはできませんが、僕がVket6に参加した中で「めっちゃ良い写真が撮れた」ものと「Vket6限定で開催されているイベント」などを紹介していきます。

 

自己紹介

あまねこ

誰もVRのことを知らなさそうな田舎で生活しています。お仕事募集中。

 

パリピになれる。しかも主役で

本イベントの目玉ワールドは「World Festi-VR “Core”」

 

本イベントは企業ワールドと個人ワールドに分かれていて「World Festi-VR “Core”」は企業ブースが集まった超贅沢なワールドになってます。

 

贅沢なのは企業だけじゃなくて演出もすごい。

入口から進んでいくと、いかにもフェスティバルなゲートにたどり着きます。

強烈なレーザーに囲まれながら進むトンネルの先は僕たちが主役になれる道になっています。

 

みてよこれ。こんなに人に囲まれながら派手なステージ。

この道を進むことができるだけでワクワクするんだけど。

 

このカラフルなステージに立つと画像右上のモニターに自分の姿が映し出されます。

このカメラアングルが凄くいい。語彙力無くなるほどに気持ち良くなる。

 

VRモードだと自撮りも出来るからこんな写真も撮れる。最高に楽しい。ここだけで30分遊べる。

 

ここまで書いていて企業ブースのことを一つも書いていないことにビビる。Vket6面白すぎる。

 

というわけでここから企業ブースを少しだけ紹介していきます。

企業ブース

YAMAHAバイク

個人的に本イベントで一番嬉しかった出展企業

ニコニコ動画で日本1周のバイク車載動画をたくさん見てて「僕も日本1周したいなあ。その時はヤマハのYZF-R25に乗りたいなあ」と思ってたんですよ。

 

このバイクは「YZF-R1」という僕が乗りたかったバイクの上位グレードのタイプ。本当に格好良い。これに乗れるとかマジで感動する。

 

実際に乗ってみた感想は凄く乗りやすい。VRChatワールドにはバイクが乗れる場所もあるんだけどその中でもダントツに操作がしやすい。特にカーブが凄くやりやすい。

さらに音が良い。「ドドドドド…」と細かい低音が静かにかつドッシリと響いてくる。実物に乗ってるわけじゃないのに体が震える。

 

僕が撮影したR1くんとの記念写真。マジでいい写真が撮れた。

 

 

写真の出来が良すぎてYAMAHAバイク公式にRTされました。流石にビビった

 

この3Dモデル販売してくれないかなあ…

 

BEAMS

アパレルメーカーBEAMSのバーチャル店舗があります。超おしゃれ。

 

その中に様々な企業が入ってます。その中で特に光るものが「PUIPUIモルカー」

 

超やわらかいよ

 

鑑賞するだけじゃなくてなんと購入することも出来る。

すごく出来のいいアバターで評判だし「モルカー集会」とかやったら絶対楽しい。

 

8月28日を過ぎたら買えるか分からないので、今のうちに買っておきたい。

モルカーを購入する

 

僕が紹介するブースはこれだけ。YoutubeでもVket公式や他のチャンネルで動画やアーカイブが公開されているのでこちらも紹介しますね。

 

 

 

Vket6限定イベント

Vket6では企業イベントやユーザーイベントが毎日のように開催されています。

僕もお仕事があったりするので全部めぐることはできていませんが、できる限り参加したので紹介します。

 

『カソウ』舞踏団のダンスイベント

Yoikami(よいかみ)さん率いるVRダンスグループイベントに参加してきました。

何はともあれ見てほしい

 

巨大な扇子が体を覆ってそのわずかな時間でアバターが切り替わってダンスをする

ダンスの切れも最高に良くて格好いい

 

VR機材を着ながら踊っているとは思えないほどにキレッキレな踊りを披露してくれました。

 

Yoikamiさんはこのイベントの中で「5年後仕事になることを1~2年後に縮める。そのための活動を今やっている」と言っています。

この『カソウ』舞踏団の代表であるYoikamiさんはVRのお仕事で生活を立てることが出来ていると言っていますが、他のメンバーは仕事終わりに深夜までダンスの稽古をして活動しているそうです。

Yoikamiさん自身も決して順風満帆な人生を歩んできたわけではありません。最近そのことについてnoteで語っています。

 

本イベントでは「VRで仕事をやっていくためには、間違いなくみなさんの応援の声が必要だとVRで仕事を初めて実感しました。だからぜひツイートなどで応援してほしい」とお話していました。

ちょっと感動した。僕もVRでお仕事したいと思ってブログ発信を続けている最中なのですが、もっともっとVRの魅力を発信せねばとちょっと反省した。

本当にこのイベントに参加してよかった。

 

デジタルハリウッド大学のVR講義

テクノロジーやUIデザインなどを勉強することができるデジタルハリウッド大学がVket6で公開授業をされていたのでこちらに参加してきました。

 

テーマは「基礎教養のSF文学」ということで映画、漫画、小説などのSF作品を10作品紹介してくれました

レディプレイヤーワンは映画でみました

 

「なんでSF?」って思ったのだけれど「VRって仮想空間にダイブできるって時点でSFチックだよな」って今更ながら思った。

 

この景色が懐かしすぎる

大学を卒業して2年ほどたってから久しぶりに授業を受けたのだけれど、やっぱり授業楽しいね。

それに加えて周りの生徒が「面白そう」とか「あ~めっちゃ好きなやつ!」ってリアクションを取りながらも先生の話はしっかり聞いているという色々とレベルの高い授業でした。本当に楽しかった。

 

キャラが全員濃すぎる集合写真

VRChatではイベントがあるごとに集合写真を撮る文化があるのだけれど、学校の授業ではこういうの滅多に無いよね。

 

8月21日に2回目の講義があったのだけれど仕事があったので参加できず。定期的にこういう講義を開いてくれたら毎回行きたい程に楽しかったです。

 

前半はここまで

 

あと1週間続くVket6

企業イベントもユーザーイベントも盛りだくさんなので出来る限り参加してレポートしていきます。

 

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後半へ続く

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