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どうしてNFTアートが売れない?納得する3つの理由をご紹介

こんにちは。あまねこです。

 

NFTクリエイター「NFT出品したけど全然売れない。どうしたらいいのかわからない」

 

というクリエイターさんのために本記事を制作しました。

 

本記事のポイント

・NFTアートが売れない理由

・解決方法

・本当につらくなった時にすること

 

本記事はNFTで少しでも売れている方はあまり参考にならないかもしれません。

なので「売り上げを伸ばしたい」と思う方はブラウザバックをおすすめします。

 

新しいことにチャレンジしたけど上手くいかない。どうしたらいいか分からない。

と悩まれている方は、気持ちが落ち着いたときに読んでみてください。

 

ほとんどのNFTアートは200ドルも売れていない

この事実を知っていましたか?

ニュースで取り上げられているものの多くは「数千万円の取引がされました!」みたいな

いわゆる成功事例が多く取り上げられます。

 

NFT界隈ではそのような情報が毎日のように出てくるので

落ち込みやすくなると思います。

 

ですが実態は200ドル以上売れている作品はほとんどありません。

NFT界隈は超イノベーティブな場所なので馬鹿な人はいません。

みんな一生懸命考えて、200ドル売れるか売れないかなのです。

ソースはこちらの英語記事です。Google翻訳で綺麗に読めます

 

「NFTで早期に成功されているイケハヤさんがいるじゃん」と思うかもしれません。

ですが彼はNFT以外にも数多くの分野にチャレンジされています。

正社員、起業、ブログ、Youtube、音声配信

イケハヤさんの数十年積み上げた集大成が、Cryptoninjaだと僕は思います。

 

一発ホームランは存在しない

さっきも言いましたが、NFTのニュースを見るとホームラン級の記事が

毎日のように目にしますよね。

 

確かにホームラン級の売り上げを見せる方入っているいらっしゃいます。

ですが「一発」で出した人は一人もいないと思います。

 

超有名イラストレーターさんの「さいとうなおき」さんがNFTアートを出品して

「一瞬で売れた」というニュースがありますよね。

 「ポケカ」絵師・さいとうなおきのNFTアートが600万円で落札 議論が続くNFTの是非と希望

 

あれを見ると「一発ホームランかましてるじゃん」と思うかもしれません。

 

これもイケハヤさんの話と同じで、

さいとうなおきさんは数十年のイラストノウハウを積み上げていらっしゃいます。  

それだけでなくYoutubeでイラスト講座や添削動画を投稿されてるという

自分を見てもらう努力を何年も続けれらています。  

 

イラストを数十年描き続けて、認知活動を何年も続けた結果

NFTでホームランを打ったということだと僕は思います。

 

売れない状態を解決する方法

  ここまで読まれた方なら何となくわかったかもしれません。

僕が提案する「売れない状態を解決する方法」は

NFT業界に残り「続ける」

成長を「続ける」

作品を作り「続ける」

つまり、とにかく続けて成長を積み上げるということです。 順番に説明していきます。  

 

NFT業界に残り続ける

  「私はNFT業界にいる」という気持ちだけでも大丈夫です。

 

  NFT業界の人たちは優秀な人が多すぎて

「たくさん行動して頑張らないと…」と思うかもしれません。

僕も同じ気持ちです。  

 

僕はNFT業界でメタバースの情報を発信していますが

Openseaに作品を一つも出品したことがありません  

 

「クリエイターになって出品しよう!」と考えていますが

僕が作ろうとしている3Dモデルは完成まで2~3ヶ月かかります。

(3Dモデル制作は2か月前に初めて触ったので超初心者です)

 

  制作している間にもイラストレーターさんが毎日のように

出品されるので心が折れそうになります。  

 

それでも、気持ちだけでも「僕はNFT業界にいる」と思いながら

Twitterのスペースを聞いたり3Dアバターを作っていると

明らかに過去の自分より成長していることがわかります。

・3Dモデリングの方法を理解した

・NFTのことが分かるようになってきた

・視野が広くなった 

周りと比べると心が折れるかもしれませんが 自分と比べると成長に気が付くと思います。   それだけでも十分価値があるのではないでしょうか。  

 

成功を続ける

 

  「成功を続けるとか難し過ぎるでしょ」

と思うかもしれませんが、誰でも超簡単にできます。

・外に出て散歩をする

・帰り道の近道を見つける

・いつもと違うツイートをしてみる

きっと「本当に成功…?」と思いますよね。

これらを「成功」と思い込むことで超成長します。  

 

「1週間に1回絵が売れる」を成功と決めた人の成功は7日に1回ですが

「1日小さい成功を5回積み上げる」と決めた人は7日で35回成功しています。  

 

単純に聞こえるかもしれませんが

成功している方の多くはこのマインドを持っています。

さいとうなおきさんや梅原大吾さんがそうですね。

 

この時大事なのは、他人の評価を一切入れず

自分が成功だと決めたものすべて成功だと考えること。  

 

誰かに知られるものでもないので

どれだけ小さなことを成功にしても問題ないです。  

 

この「成功を続ける」ことが 「NFT業界に残り続ける」秘訣だと思います。  

 

作品を作り続ける

 

  これは言われるまでもない話かもしれませんね。

これを読んでいる方は何かしらの作品を作られてきたと思います。

・キャラクター

・絵画

・写真

・3Dアバター

自分が作り続けてきたものを、これからも続けて作ることが

NFTアートが売れるきっかけを掴めると思います。  

 

僕がSHIROBAKOというアニメで印象に残っているセリフがあります。

「僕は才能というのは、何よりまずチャンスを掴む握力と、失敗から学べる冷静さだと思う。」 SHIROBAKO第22話より

 

さらに、さいとうなおきさんがこのようなことをおっしゃっていました

つまり、創作活動を続けてる人にしかチャンスはやってこなくて

「自信ないけど…頑張ってみます」というチャンスを掴む握力が必要だということ  

 

いずれにせよ「制作を続ける」ことでしかチャンスはやってこないと思って

毎日1時間でも制作に時間を割くことが

売れない状態から脱出する一番の近道だと僕は思います。

 

辛くなったら立ち止まっても良い

  創作活動というものはとても辛いものです。

なぜなら、自分の時間を捧げて相手が喜ぶことを必死で考えて行動する

これが 創作活動だからです。

 

  創作活動を続けていると 気が付くと自分の気持ちに目を向ける時間が少なくなっていき

時には泣きそうになるほど辛くなる時もあります。  

 

そのような時には、一旦立ち止まって 自分のための時間を作るのをオススメします。

いわゆる休息期間ですね。  

・お洒落な洋服を買う

・アニメやゲームを疲れるまでやる

・本気の料理をしてみる

ほかにも自分に矢印を向けた活動はたくさんあります。 

 

創作活動に疲れた時は一旦立ち止まって、自分のための時間を用意して

スッキリしたらまた創作活動に向き合ってみる。

そのようなバランスが良いと思います。

 

  僕はブログであなたを全力で応援します!

この記事はコメント欄を開放するので

良かったら感想を頂けると嬉しいです。

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