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VR自分史 今までの経験を振り返ってみました

2020年7月25日

みなさんこんにちは。あまねこです。

僕のブログを見ている人は多分知っていると思いますが、僕はVRがめっちゃ好きです。

今はユメノグラフィアにドップリ浸かっています。

今回は、いつVRにハマって、ユメノグラフィアにたどり着いたのか紹介したいと思います。

一番最初はミライアカリちゃん

一番最初にVRにハマったきっかけは、僕が大学3年の秋にデビューされたミライアカリちゃんでした。自分の記憶の中では、一番最初に動画を見たVtuberさんです。

初めは「なんか面白くて楽しそうなことやってるなあ」と思いながら見てました。

面白くて楽しそうなことは、他のVtuberさんも同じだったので、アカリちゃんを知ったばかりの時は「沢山いるVtuberの中の一人」でしたね。

アカリちゃんを応援しようと思ったきっかけは、ニコニコ超会議(だったと思う)のバーチャルYoutuBARという枠に出演して、選ばれた視聴者の悩みを聞いたりアドバイスするというもの。

そこで、とある視聴者が話した質問がこんな感じ

「僕はチャンネル登録者○○人の弱小なんだけど、これからどうすればいいと思いますか」

的な質問でした。気付かないけど、YoutuberもVtuberもそういう人がほとんどですよね。

それに対して、アカリちゃんなこう答えていました。

「登録してくれている人がいるのに、自分のことを弱小なんて言っちゃダメ。応援してくれている人のことを大切にして、これからも活動を続けてね」

この言葉が、当時の僕に刺さりました。超名言

この言葉を聞いて「アカリちゃんのこと、メッチャ応援しよう」と思いました。

その後に何したかというと、Mirai Akari Projectにインターンシップ生として1週間ジョインしました。

具体的なことは言えませんが、企画を考えたり資料を作ったりしてました。未経験の業界で1週間しかいなかったのに企画が一部採用されて、割とウケていたりしたので、嬉しかったです。

インターンが終わった後も「Mi:LIVE」というアカリちゃんの1周年イベントに、一般として楽しんだり、インターン中にお世話になった人とお話したりしてました。1週間しかいなかったのに顔覚えてくれててマジで嬉しかった。

個人Vtuberが出始めて、僕もやり始めた

個人Vtuberの波が来ていたので、僕もそれに乗じてやり始めました。

僕がやろうとしていたのは、地元の地域をめぐってVtuberが解説したりする車載動画っぽい物を作ろうとしていました。

大学生の頃は時間があったので、何とか頑張れていたんですけど、社会人になってから1人で全部やるのは無理でした。

なので、今は音楽ゲームの動画を投稿したりしています。これなら何とか一人でも続けられると思ったので。

「経験から学んだ方が面白い」

僕が好きな作品の中にこんな言葉があります

「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」

僕は賢者より、愚者の生き方のほうが楽しいと思っています。頭で想像するよりも、実際体験することの方が情報量が凄く多くて楽しいので。

経験から学ぶと失敗を沢山して、お金も無駄になることが多いです。それでもまた稼げば良いだけの話なので、別に問題ないですね。ぶっちゃけブログはお金稼ぎのために始めてます。

失敗を繰り返すと、友達が離れていって一人になります。多くの人は失敗に寛容ではないので、まあそんなもんです。

現在はプライベートでは一人になって、沢山挑戦して失敗して小さい成功して、かなり充実しています。

デスクトップモードでVRChatをやり始めた

ミライアカリちゃんがVRChatをお勧めしていたり、個人Vtuberの方がVRChatしていたこともあったので、VRChatをやり始めました。

当時はVRヘッドセットをもっていなかったので、デスクトップモードで入ってましたね。

始めていった場所は「バーチャルマーケット」

現在は第4回まで開催されているバーチャルマーケット。一番初めは、コミケ会場を小さくしたようなワールドになっていて、そこにアバターや武器といった3Dモデルが並んでいる感じ。直接購入はできないので、Boothで購入する仕組みでした。

バーチャルマーケット3あたりから企業スポンサーが多くつくようになって、規模も凄く大きくなりましたね。

バーチャルマーケットには開催期間中は必ず足を運んでいますが、一人なのでちょっと寂しいですね。今度のバーチャルマーケット5誰か一緒に行きませんか?

他にも、日本人が多くいるワールドに入ってお喋りしてました。

今はわかりませんが、当時はユーザーが初心者だとわかったら、すぐに向こうから話しかけてくれて、さらに凄く丁寧に色んな事を説明してくれて、会話に混ぜてくれるような、凄く心地の良い空間でした。

今でも忘れられない良い思い出です。

大体ここまでが学生時代の話です。VRやVtuberを知ったのは大学3年からでしたが、そこからの2年間は濃厚なVRライフでしたね。

にじさんじにひたすらハマった

社会人になってから現在進行形で、にじさんじにめちゃめちゃハマってます。仕事終わったら、とりあえずPC開いてYoutubeでにじさんじの配信を見ています。沼に浸かっちゃったよね。

とりあえず、好きなにじさんじライバーを紹介していこうと思います

社築

一言でいえば「オタクの代表」

好きなことを全力で好きと言ってゲームを全力で楽しむ。相手のこだわりを肯定する一方で、自分のこだわりは絶対に曲げない。真っすぐひねくれたオタク。好き

音楽ゲームが好きなライバーさん自体珍しくて、音楽ゲーム配信をきっかけに知ったのだけれど、不定期に開催しているラジオとか雑談配信で、非凡なトーク力を披露している。それが物凄く面白い。

本人は「トークが得意じゃない」と言っているので、メッチャ準備して頑張っているんだと思う。

社さんの動画を乗せておくので、良かったら見て下さい。

笹木咲

今では社さんと「社と笹木のレバガチャ台パン」という番組に出演している二人。双方の煽りあうプロレストーク超面白いんだよね。

それのきっかけになったのが、社さんと将棋で勝負する配信。パンダが社さんのことを煽り散らして敗北する姿が面白すぎる。笹虐はいいぞ。

まあ、一番好きなのはマリカ杯の配信なんですけどね。泣いたよね。

リゼ・ヘルエスタ

最近mother3の配信をしていたリゼさん。麻雀の配信が凄く面白くて「にじさんじ最強雀士決定戦」で一番応援していた方。悪魔的な運を持っていながら、最終的に運に見放されて「と”う”ち”て”!”!”!”!”!”」って叫ぶリゼさん可愛い。

個人プレーよりも、周りのライバーさんのイジリと運の力を借りて輝いているタイプだと思っています。コラボ配信全部面白いよ。

おススメの配信一本貼っておきますね。

花畑チャイカ

最強。誰にも勝てない。もはやこれまで。

この3人と一緒にエアライドしてくれてありがとう。おかげで4人皆好きになれたぞ。

舞元啓介

いええええええええええええええええい!!!!

ユメノグラフィアに行くようになった

社会人2年目に差し掛かる直前でユメノグラフィアを知りました。

舞元さんの配信をきっかけに「めっちゃ面白そうじゃん。VR持ってるしやってみよ」と思い始めて始めました。

ちょうどブログ開設したタイミングだったので、どうせなら体験レポも書いて記事数増やすの頑張っている感じですね。ユメグラありがとう。

気が付いたら9人に会っていました。出来れば全員分のレポートを書きたいんですけど、金銭的に無駄遣い出来ない環境になってきたので、今までよりペースが遅れてしまう感じですね。今までが早すぎたんじゃ。

ペース的にはひと月に4人くらいですかね。「また行く」ってキャストさんにも伝えているので、また行く人も合わせたら、新しいキャストさんに会えるのは、ひと月に二人くらいですかね。

まとめ

VR、Vtuberにハマり始めて3年目。振り返ってみるとこんな感じでした。本当に楽しい3年でしたし、色んな企業がVRとかXRに参入し始めているので、これからもっと楽しくなると思います。

VRの一番最初の波にユーザーとして乗ることができたのが、凄く幸せです。これからもっと楽しいことがたくさんあると思うので、沢山楽しんでいきますよ。

おわり

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