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【後編】初めての金沢観光おすすめスケジュールを紹介します

2020年8月23日

みなさんこんにちは。あまねこです。

「初めての金沢旅行」最後のパートです。以前のパートを見ていない方は、そちらからご覧ください。

【前編】初めての金沢観光おすすめスケジュールを紹介します

【中編】初めての金沢観光おすすめスケジュールを紹介します

このパートでは、朝食と、まだ紹介していない観光地と、おススメのランチをご紹介します。

金沢と言えばお寿司だと思うので、美味しいお寿司が食べられる場所を紹介しますね。

朝食 金沢駅 Rinto

朝食は金沢駅構内にある「金沢百番街」という場所で食事をとります。

予算は多めに800円にします。

金沢百番街

早いところだと、午前7時から朝食をとることができます。スタバやジャーマンベーカリーのようなメジャーなお店から「金澤ちとせ珈琲」といったローカルなカフェまであるので、ここで軽い食事をとるのが良いと思います。

「金澤ちとせ珈琲」は「あんと」というお土産コーナーに入っています。あんとは8時30分からオープンしているので、朝食をとるついでにお土産を買うのも良いかもしれませんね。

朝食をとらない方は、金沢駅構内にあるコインロッカーに荷物を預けましょう。

金沢駅でコインロッカーに荷物を預ける

金沢駅の構内にコインロッカーがあるので、着替えとかお土産をここで預けましょう。

料金は特大ロッカーで700円。

金沢駅のコインロッカー完全攻略!空いてない!見つからない!荷物どうすればいいんだよ。。大丈夫!これでもう迷うことはありません。

この後は観光地に向かって写真を撮ったり昼食を取るので、カメラと貴重品は手元に残しておきましょう。

午前中 金沢武家屋敷

石川ってなかなか晴れないんだよね。曇り多し

コインロッカーに荷物を置いたら、金沢武家屋敷に向かいます。「金沢駅」→「香林坊」のバス停に降りて、歩いて5分ほどで到着します。

金沢武家屋敷は「重要伝統的建造物群保存地区」通称「重伝建」と呼ばれるエリアになります

重伝建とは(引用)

重要伝統的建造物群保存地区(じゅうようでんとうてきけんぞうぶつぐんほぞんちく)は、日本の文化財保護法に規定する文化財種別のひとつ。日本の市町村が条例などにより決定した伝統的建造物群保存地区のうち、文化財保護法第144条の規定に基づき、特に価値が高いものとして国(文部科学大臣)が選定したものを指す。略称は重伝建地区(じゅうでんけんちく)、重伝建(じゅうでんけん)。

凄くざっくり要約すると、国が「これは未来にもずっと残しておくべき文化が残っている場所だよ」と決めた地域になります。

重伝建は、47都道府県全てにあるわけではありません。ですが、石川県には重伝建が多く存在しています。

金沢には4か所、石川県全体で8か所の重伝建があります。

長町武家屋敷跡界隈

足を踏み入れた瞬間、令和の時代から江戸時代にタイムリープします。土で出来た塀、石畳で整備された歩道、木製の水道橋。迷路のような細い道。

昭和っぽい雰囲気ではない。もっと昔の、まるで武士が今も暮らしているような、そんな雰囲気が残っています。

ここは絶好のフォトスポットなので、是非散策してみてください。

お土産も売っているので、ここで買うのも良いかもしれませんね。

茶菓工房 たろう 弥生店
和菓子 村上 金沢本店

ここの2店舗は、僕が学生時代に、お土産を買ったことのあるお店です。他にもたくさんお店があるので、散策しながら探してみてください。

昼食+観光 近江町市場

うずうず

お昼時になったら、近江町市場へ向かいます。ここで新鮮なお魚を食べますよ。

ここは観光地として作られた市場となっていますが、大きなズワイガニが並んでいたり、新鮮な魚が並んでいたりしています。都会暮らしの方や内陸に住んでいる方は、これを見るだけでテンションが上がると思います。

補足:近江町市場は実際の魚市場との距離が近いです。

近江町市場は金沢の中でもビルとか建物に囲まれた場所に立っているので「実は実際の市場から遠いのでは?」と思う方もいらっしゃると思います。

金沢の漁港から近江町市場まで、自動車で20~30分で着きます。

そういう理由もあって、近江町市場の魚はめっちゃ新鮮です。

ここまで近いと、サーモンとかマグロは冷凍せずに生で数日熟成させることができるので、凄く美味しくなります。

痛むのが早い白身魚もピンピンの新鮮な状態で届くので、ビビるほど美味しいです。

個人的には、新鮮な白身魚を食べてほしいですね。

予算は2000円くらい。「金沢板前おまかせ握りセット(1728円)+好きな寿しネタ1皿」が近江町市場で一番満足できるランチだと思います。

もりもり寿し 近江町店

「車があれば…安くてもっと良いところあるぜ…」って案内したいのですが、今回は我慢。観光地価格で許してください。

おいおいおい酒があるじゃねえか。これは帰りの電車で飲むしかねえな

午後 金沢西茶屋街

江戸時代の空手家のモノマネ

金沢観光最後の観光地は「西茶屋街」になります。

近江町市場から歩いて行ける距離なので、のんびり歩きながら向かいましょう。

西茶屋街も、長町武家屋敷と同じく、重伝建に登録されている地域になります。

長町武家屋敷は、土の塀と石畳が印象的ですが、こちらの西茶屋街は、木造の家が並んだ家並みが非常に印象的です。

あまりにも綺麗な家並みなので、見るだけで満足してしまいそうですが、資料館があったり、和菓子を食べられるお店があったりします。

令和の時代に、江戸の町並みで和菓子を食べる。めっちゃエモくないですか?

他にも、ローカルテレビのマスコットキャラクター「石川さん」のグッズが販売されている「石川さんショップ」が、西茶屋街にあったりします。

17時過ぎたら閉まってた

地元を離れた石川県民に、このお土産を渡すと絶対に喜びます。渡すときに「いしかわさーん・・・プーーッシュ!!」って言うとむせび泣いて喜びます。石川県民の僕が保証します。

金沢観光最後のフォトスポットなので、満足するまで楽しんでください。

帰り:金沢駅、フォーラス

金沢観光も終わり、帰る時間になってきました。時間的には16~17時くらいになっていると思います。

新幹線の乗車時刻30分前には駅構内にいた方が良いので、それに合わせてコインロッカーに預けた荷物を回収しましょう。

時間に余裕がある方は、金沢駅の近くにある「イオン フォーラス」に行って電車を待つのが良いと思います。金沢駅構内だと、あんまり落ち着かないんですよね。

フォーラス5階に、本屋「未来屋書店」と隣り合ったカフェがあるのですが、お洒落ながら凄く落ち着く場所になっているので、そこで休憩すると良いと思います。

金沢フォーラス

フロアガイドになぜか掲載されていなかったので、以前僕が撮影した写真を張っておきます。ここが地元民のみ知る穴場ってやつよ

実は手前に椅子があります

乗車時刻を迎えたら、これで金沢観光終了です。2日間お疲れさまでした。

まとめ

また来てね

今回は3パートに分かれて金沢観光の紹介を行いました。

予算の内訳はこんな感じです。

1日目

  • 着物レンタル 5000円
  • バス交通費 600円
  • 昼食 1890円
  • 兼六園観光 320円
  • 金沢城観光 320円
  • 21世紀美術館 1000~2500円
  • 宿泊料金 8800~15000円(1人あたり4400~7500円)
  • 晩御飯 1000~5000円
  • 遊び 1500円

2日目

  • 朝食 800円
  • バス交通費 600円
  • コインロッカー700円
  • 昼食 2000円

合計 20130~28730円

消費税があいまいな部分があると思うので、もう少し高くなるかもしれません。

お土産代が含まれていないので、それも考えると、今回紹介した中で一番高くなるコースは見直しても良いかも。(そのあたりは皆さんにおまかせします)

これに加えて、金沢までの電車の往復料金がかかるので、それと相談しながらコースを決めて下さいね。

これを参考に「金沢観光に行っても良いかも」ってタイミングで来ていただけると、石川県民としてとても嬉しいです。

今回は金沢だけでしたが、石川県北部の「能登地方」は金沢とは別の意味で凄すぎるので、これもまた紹介したいですね。

ここまで見て頂いて、ありがとうございました。

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