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【前編】初めての金沢観光おすすめスケジュールを紹介します

2020年8月17日

みなさんこんにちは。あまねこです。

ユメグラのキャストさんの一人に、旅行に興味を持っている方がいらっしゃいました。なんでも、将来的に一人旅にも挑戦してみたいのだとか。

キャストさんに、僕の地元である石川県の観光を紹介したら、凄く興味を持ってくれて、おススメの観光地を紹介してほしいとお願いされました。

今回は、そのキャストさんのために記事を作っていきます。旅行や観光に興味のある人も良かったら見て下さい。

事前情報

今回は、おススメの観光地や食事処を一覧で紹介せずに、滞在時間に沿って「こういう流れで楽しむといいよ~」って感じで紹介していきます。

事前に想定している情報はこんな感じ

  • 旅行初心者
  • 1泊2日
  • 2~3人行動
  • 20歳以上
  • 金沢市内
  • 自動車を使わない
  • 予算3万円以内
  • 午前9時に金沢駅到着

予算については、新幹線などの金沢を往復する交通費は含まれません。

宿泊費含めて、金沢市内でお金を使う費用を3万円以内に設定しています。

~9:00~金沢駅到着

金沢駅の代表的な鼓門。いつぞやの冬に撮影しました。

金沢駅

金沢駅に到着して改札口を出ると、和風な雰囲気を漂わせた駅構内がお出迎えしてくれます。

ポカリを備えておきたい時は、改札口を出て左に進むとセブンがあるので、そこで準備しましょう。

準備が完了したら、東口を目指して歩きます。改札口を出て右に進むとすぐに出られます。セブン側の出口は西口なので要注意。

東口を出ると、大きな鼓門がお出迎えしてくれます。金沢旅の出入り口とも呼べる場所なので、記念撮影するといいですよ。

この後は、着物レンタルが出来る場所に向かいます。歩いて行ける距離なので、旅行の雰囲気を満喫するためにも歩いていきましょう。

10:00~11:00 着物レンタル「心結(ここゆい)」(1時間)5,000円

心結の場所は、公式サイトの「アクセス」から確認することができます。

https://kokoyui.com/

ここで着物をレンタルすることができます。金沢は和風な雰囲気が残る町なので、和服を着て楽しむのがおススメです。

公式サイトを見ると、約500種類の着物から選ぶことができるみたいです。選ぶ楽しみも存分に味わいましょう。

着付けやメイクを終えた後、記念撮影もしてくれるみたいです。メイクは追加で費用が掛かるので、予算があればお願いするのもありだと思います。

返却時間は翌日16:00までとなっていますが、着直しが凄く大変だと思うので、レンタルした日の17時30分に返却するスケジュールにします。

着付けを終えたら、初めの観光地に向かいます。

11:30~13:30 兼六園(2時間)

金沢市の交通手段はバスがメインになります。バス停を間違えたり、行き先を間違えると大変なことになるので気を付けましょう。

心配な時は、バス運転手に「○○ってどのバスに乗ればいいですか?」と聞いてみましょう。この呪文をバス運転手全員に呪文詠唱すれば確実に目的地に到着することができます。

今回は「リファーレ前→兼六園前」というルートで行きます。

バスの電光掲示板に「兼六園前」の3文字が出ていればたどり着きます。心配な時は、バス運転手に呪文詠唱しましょう。これで確実です。

兼六園に到着したら、観光する前にお昼ご飯を食べましょう。

色々調べましたが、いわゆる観光地価格が多いですね。安く抑えようと思えばやよい軒とかあるんだけど、風情が全くないので今回はボツ。

初めての石川観光で風情を楽しんでほしいので、値段が張ることを許してください。

兼六園付近にあるのおすすめランチです

【食べログ】寿し駒 兼六園店

【食べログ】兼六亭

【食べログ】兼六園 城山亭

魚が苦手なら兼六亭か城山亭で、大丈夫なら寿し駒がおススメです。

個人的におすすめは、金沢寿し駒の「珠姫丼」1890円。サーモンとイクラが乗った親子丼みたいなやつです。

金沢非公式ゆるキャラで「珠姫ちゃん」っているんすよ。俺の嫁なんすよ

金沢の観光地で食べるサーモンは旨いです。多分県外の人からしたら「値段以上に美味しい」と感じるはずです。

兼六園を観光しよう

兼六園とは

日本三名園の一つに数えられる、廻遊式の庭園

http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/about.html

ご飯を食べた後は、兼六園内を観光しましょう。入園料は大人一人320円。

兼六園内に様々なスポットがあるのですが、全部回るのはかなり大変です。スニーカーを履いても辛かったりするので、部分的に回ることをお勧めします。

おススメの場所はこの辺り

  • 時雨亭
  • 花見橋
  • 徽軫灯籠(ことじとうろう)

このスポットをぐるっと回る感じで巡れたら満喫できると思います。所々で写真撮影して楽しみましょう。

園内マップはこちら

13:30~15:00 金沢城 1時間30分

金沢城 二の丸の正門にあたり、城内で最も格式の高い門とされた「橋爪門」が明治期に焼失して以来134年ぶりに、往時の姿で復元されました(引用)

http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kanazawajou/nezumitamon/

兼六園の隣に金沢城があるので、そこに向かいます。

金沢城内は320円払うと見学することができます。金沢城は、市の税金を沢山使って修繕していますが、数少ない「市民が納得出来る税金の使い道」だと思っています。それだけ綺麗な金沢城なので、ぜひ堪能してほしいです。

金沢城公園は、とても広い芝生になっています。兼六園や金沢城内観光で足が疲れたら、この芝生でゆっくり休憩を取りましょう。

15:30~17:00 21世紀美術館 1時間30分

21世紀美術館は「近代的な美術館」として世界的に有名な美術館です。

和風な雰囲気が残る金沢に近代的な建造物がある。めっちゃエモいよね。

世界の「現在(いま)」とともに生きる美術館

まちに活き、市民とつくる、参画交流型の美術館

地域の伝統を未来につなげ、世界に開く美術館

子どもたちとともに、成長する美術館

https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=11&d=1

金沢城から21世紀美術館までは歩いていける距離です。歩道も和服に映えるところなので、徒歩の移動をお勧めします。

足が疲れているときはバスを使って「兼六園下→広阪」で乗り降りすると良いですよ。

無料エリアと有料エリア、さらに特別展覧会があり、それぞれ料金が異なるので、要チェックです。
大体1000~2500円の間になると思います。

21世紀美術館は、金沢の観光に興味がある人は必ず知っているといっても過言ではない施設です。

地元民は「なんでみんなそんなに行きたがるん…?」って思ってます。身近なものほど良さが分からないって、あると思います。

どうでもいいけど、美術館とかに行くとメッチャトイレに行きたくならん?わかる人おらん?

21世紀美術館で一番有名なのは「下から覗けるプール」

和服で入って写真撮影したら絶対映えるよ。ここは絶対に抑えてほしい場所です。

って思ってたらコロナの影響で、当面の間プールの下は入れないみたいです。早くワクチン完成してくれ(切望)

このほかにも、色んな展示品があったりします。世界的に有名なデザイナーの作品がたくさんあるので、クリエイターにとって凄く刺激的な場所だと思います。

思う存分堪能してほしいところですが、着物レンタルの返却時間が18時までなので、それに間に合うように「17:00」までには美術館を出るようにしましょう。

17時に過ぎにはバス停に到着して「広阪→リファーレ前」で乗り降りしましょう。

この時間帯になると満員バスになり始めるので、足元に気を付けて乗ってくださいね。

運転手に「これってリファーレ前に行けますか?」という呪文詠唱も忘れずに

17:00~18:00 心結(ここゆい)10分

ここで着物レンタルの返却を行います。

営業時間が18時00分なので、それに間に合うように、兼六園、金沢城、21世紀美術館のどこかで時間調整を行うようにした方が良いかもしれません。

返却が終わったら、宿泊先のチェックインを行います。

旅館で夕食を取るとかなり値段が高くなります。予算に余裕があるなら夕食付きで予約をとっても良いですよ。

今回は予算3万円以内に収めたいので、素泊まりにして、ご飯は外で食べるスケジュールを紹介します。

前編はここまで

中編はここからご覧ください

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