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BEMANI初のVR音ゲー「BEAT ARENA」プレイした感想

みなさんこんにちは。あまねこです。

 

3月10日にいきなり発表されたBEMANI新作音ゲー「BEAT ARENA」のプレイした感想とかレビューをしていきます。

 

この音ゲーはVRヘッドセット「OculusQuest2」で遊ぶことが出来ます。

 

 

僕は音ゲー歴10年ほど。超上手いわけではないですが、皆伝とか暴龍天とかドラム銀ネとDDR足18踏んだり、割とマルチに遊んできました。

 

最後に撮影したリザルト。クリアしてえなあ…

 

ポイント

・BEAT ARENAの特徴

・VR的に良いところ

・音ゲー的に良いところ

・思ったのと違うところ

 

上記を解説していきます

 

BEAT ARENAの特徴

 

動画のとおり、バンドをベースにした音ゲーになってます。初印象はVR版GITADORAって感じ。

 

BEAT ARENA プロモーションビデオ

 

プレイできる楽器は、ドラム、ギター、ベース、キーボードの4種類。

 

ギターとドラムは全曲用意されているけど、楽曲によってベースがなかったりキーボードがなかったり。1曲3楽器という構成になってます。

 

楽曲リスト(公式サイトより)

 

今のところ全21曲。新曲の1曲以外すべてGITADORA楽曲(もしくは移植された楽曲)で抑えられてます。jiパラダイスとか幾何学的トリックスター収録されてるの超テンションブチ上がるんだが。

 

遊び方

 

ドラム

奥からやってくるノーツに合わせてドラムをたたきます。

 

OculusQuest2は頭と両手のコントローラしか認識しないので、バスを踏んだり左足でハイハット刻んだりはありません。足はアドリブで楽しむ感じ。

 

ギター

左手で弦をおさえるようにコントローラーのボタンを抑えて、右手をストロークしてプレイします。

 

弦をおさえる場所は3か所。XGシリーズじゃなくてVシリーズ以前の遊び方ですね。

 

ベース

 

右手はギターと同じ。左手はコントローラーのトリガーを人差し指と中指で弾く用にプレイします。

 

メッチャ指弾きしている感じがあります。音ゲーマーにとって一番馴染みやすいかもしれん。

 

キーボード

タイミングに合わせてキーボードをたたきます。

 

コツは手首のスナップを効かせてストロークすること。指で押さえるように遊んでみたけど上手く判定が取れなかった(僕が下手なだけかも)。

 

VR的に良いところ

 

この記事を見ている人は音ゲーマーだと思うので、ここはサックリとだけ。

 

キャラメイクが出来る

ゲームを起動して一番最初にやるのがキャラメイキング。

 

女性男性を選んで好きなようにキャラメイクができます。

 

ロックされているアクセサリーがあったりするけど、チュートリアルを進めていくことでアンロックされていきます。

 

僕は普段VRChatをメインにVRゲームをやっているんだけど、キャラメイクをするときはUnity使ってアバター読み込んでアセット入れたりしてようやくできるんですよ。

 

BEAT ARENAは、従来のゲームのように気軽にキャラメイクが出来るので凄く楽しいですね。

 

音ゲー的に良いところ

 

楽曲が鮮明に聞こえる

最近はINFINITASとかLivelyとかありますが、BEMANIをやるときって基本ゲーセンでやるじゃないですか。

 

学校帰りとか仕事帰りにゲーセンによると、音ゲーマーがそれぞれで遊んでて音が干渉しまくって聞こえにくいってことありますよね。

 

BEAT ARENAは静かな家で遊ぶことが出来るので、普段聞けない音がたくさん聞こえてきます。

 

家でGITADORAを遊ぶ環境を整えて静かな空間でGITADORA楽曲を楽しむのは、今はハードルが高いですよね。

 

BEAT ARENAはGITADORAほどの正確な演奏感はないですが、気軽に楽曲を楽しむことができます。

 

ジャカジャカギター鳴らしながら、ボンボンするベースとか16分ハイハット刻んでるの聞くのメッチャ気持ちいいよ。

 

楽器の音が良く聞こえる

サントラってボーカルと楽曲のバランスが丁度良い感じにミックスされてますよね。

 

BEAT ARENAは、楽器の音が強調されているので、より演奏している感が強いです。これが超楽しく感じる。

 

GITADORAだと自分のプレイする楽器しか音がはっきり聞こえないですよね(セッションすれば聞こえますが)

 

BEAT ARENAは全部の楽器の音が強調されています。マジ楽しい。

 

パフォーマンス得点がある(らしい)

あるタイミングで派手に身体を動かすことでパフォーマンス得点が追加されるっぽいです。

 

僕はまだスコア理論値を目指していないので実感はしていません。

 

音ゲーやってるとき、テンション上がって派手にシンバル叩いたりギター持ち上げたり皿回したりつまみ回しませんか?

 

ああいうのがスコアに反映される感じです。

 

思ったのと違うところ

 

まだ難しくない

これは完全に音ゲーマー目線ですが、まだ難しくないです。

 

8分でハイハット刻むこともないですし、16分オルタもないです。

 

ですが、今までのBEMANI新作の譜面ってそういうもんですよね。ボルテも一番最初はレベル14のEvansリミが最高難易度でしたし。

 

これから楽曲が増えていくので、そのうち難しくなっていくんじゃないかな~って思います。

 

空間を叩くのは難しい

特にドラム。VR上にドラムセットが置かれていますが、実際は何もないので空気を叩くことになります。

 

コントローラーが振動して「当たってるよ!」ってアピールしてくれますが、スティックの跳ね返りとかそういう概念が無いので、独特の難しさがあります。

 

GITADORAとBEAT ARENAのドラムセットの数は同じですが、配置が微妙に遠かったりするので、まだ慣れが必要な感じです。慣れたら超楽しいと思う。

 

感想

めちゃめちゃ楽しかったです。時間が溶けるくらい楽しかった。仕事に間に合うギリギリまで遊んでた。

 

現状は難しい曲もそこまで難しくないです。GITADORAやってる人は超楽しい難易度だと思うし、初心者にもやさしい難易度になってます。

 

スコアランキングもあるので「このゲームで上位目指すか」という方にもおすすめです。

 

余談ですがBEAT ARENAを遊ぶことができるOculusQuest2には、BEAT ARENA以外にもBEAT SABERを遊ぶことが出来ます。かめりあさんの曲とかあるよ。鬼ムズイよ。

 

BEAT ARENAの感想レビューはここまで。ちょっとBEAT ARENA遊んでくる。

 

 

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