メタバース

メタバースとは一体?無料で入れるメタバースも紹介します

2021年12月2日

 

こんにちは。あまねこです。

 

「最近メタバースが流行しているみたいだから体験してみたい。

オススメのメタバースを教えてほしい」

 

上記の方に向けて本記事を作りました。

 

本記事の内容

・メタバースとは

・無料のメタバースを紹介

・有料のメタバースを紹介

 

上記についてご紹介していきます。

 

メタバースとは

僕の中で一番しっくりするメタバースの定義はこの動画で紹介されています。

 

軽く要約すると

・メタバースとはユニバースの造語である

・「ユニ(Uni)=ひとつの」+「バース(Verse)世界」=ユニバース(Universe)

・「メタ(meta)高次元の」+「バース(Verse)世界」=メタバース(Metaverse)

 

つまり、SNS、VRなど全部ひっくるめて合体した概念をメタバースと呼ばれています。

動画ではひとつのサービスを「バース」と呼び、その集合体を「メタバース」と呼んでいます。

※本記事ではまとめて「メタバース」と呼んで紹介します

 

なので「このコンテンツこそがメタバースだ!」のような考え方はちょっと違います。

 

さらに深掘りすると、メタバースの理想はハードウェアに左右されない場所であるということです。

ゲーミングPC、スマホ、家庭用ゲーム機、VRヘッドセットなど、すべての機械で同じ場所に入れる空間だということ。

 

サマーウォーズのOzの世界がまさにそれですね。

とはいえ、まだ理想の話なので現在実現しているサービスはほとんどありません。

 

※Tokyo Game Show2021のVR会場が期間限定でほぼ実現されていました。

レポート記事を作ったので、興味のある方は読んでみてください。

 

どうでしょうか。何となくメタバースについて理解できましたか?

 

続いてメタバースのコンテンツについて紹介していきます。

 

無料で入れるメタバース

 

本章では無料で始めることが出来るメタバースを紹介します。

ぜひお手元のスマホやPCでログインしてみてください。

 

・Cluster

日本発のメタバースコンテンツでユーザー利用者も日本人がトップです。

 

 

Clusterの特徴

・スマホでログイン可能

・PCユーザー、VRユーザーと交流が可能

・とにかく簡単

 

スマホで始めることが出来る手軽なメタバースです。

アカウントを登録するだけで簡単に始めることが出来ます。

 

ログインするとデフォルトの可愛いアバターを身にまとってメタバース空間に入ることができます。

また、VRM形式のアバターデータを購入することで、Clusterに自分好みのアバターをアップロードすることが出来ます。

アバターはPixiv Boothで購入することが出来ます。

 

アカウント登録とアプリインストールで簡単に始められるので初心者の方にオススメです。

Cluster公式サイトはこちら

 

VRChat

世界一人口が多いメタバースサービスと言われており「世界一カオスな場所」とも言われています。

僕がブログを始めるきっかけになるほど大好きなメタバースです。

 

VRChatの特徴

・ゲーミングPCで利用可能

・VRヘッドセットでリッチな体験が可能

・日本発の世界最大級イベントも開催

 

VRChatはゲーミングPCを利用することで始めることが出来ます。

残念ですが、スマホは未対応です。

 

少しスペックの低いPCでも入ることは可能なのですが

人数の多い場所に行くとソフトが落ちてしまったり

PCがアチアチになって寿命が縮んでしまいます。

 

オススメのPCはこちらの記事で紹介してあります。

 

ゲーミングPCを利用することもあり、リッチなメタバース体験をすることが出来ます。

 

オフ会したり

 

イベントに参加したり

 

綺麗な写真を撮影したり

 

写真では伝えられないほどの最高な体験を得ることが出来ます。

 

また、ゲーミングPCとVRヘッドセットを接続することで

メタバース空間に入ることが出来ます。

モニタ越しに見るようなものではなく、本当に没入したような体験を得られます。

 

 

またVRChatでは「バーチャルマーケット」という

日本発の世界最大級メタバースイベントが開催されています。

 

どれくらい規模が大きいのかは出展企業を見ると一目瞭然です。

出展企業(一部抜粋)

・JR東日本(東日本旅客鉄道株式会社)

・SMBC日興証券株式会社

・ディズニーストア

情報元:RR TIMES

上記の企業が2021年12月4日のバーチャルマーケットに出展されます。

 

これほどの巨大な企業が出展されるの凄くないですか?

ほかにも約80企業の出展が確定しています。

年2~3回開催されるので、参加できる方は是非とも行ってほしいです。

 

リッチなメタバースを体験してみたい方はVRChatをオススメします。

VRChat公式サイトはこちら

 

NeosMetaverse

想像をはるかに超えることが出来るメタバース。

一種の理想メタバースかもしれません。

 

NeosMetaverseの特徴

・ワールドが作れる

・プログラミングができる

・アバターが作れる

 

通常であればUnityなどの外部ソフトを利用してワールドやアバターをメタバースに持っていく必要があります。

ですがNeosMetaverseはメタバース空間で製作することが出来ます。

 

「どういうこと?」って思いますよね。

僕も最初に聞いた時は全く理解できませんでした。

 

ですがこの動画を見て「NeosMetaverseはヤバい」と一瞬で理解しました。

NeosMetaverseについてはこの動画を見て頂くのが一番いいかも。

 

ですがNeosVRを最大限楽しむためにはプログラミングや3Dモデリングのスキルが必要になります。

ゲーミングPCも必要なのでさらに参入が難しいです。

 

とはいえ、クリエイターにとってはきっと夢のような場所に見えると思います。

究極のメタバースを体験したい方はNeos Metaverseがオススメです。

 

有料のメタバース

 

本章では仮想通貨を利用したメタバースを紹介します。

 

ログインするためには「Metamaskと呼ばれるウォレットを手に入れる+土地を購入する」などが必要になります。

 

購入した土地で建築をしたりイベント会場を作ることができます。

さらにメタバース空間内で商品を作成し売買するなどの経済活動も可能です。

 

知らない人から見たら「ゲームでお金稼いでる…?」と思われることでしょう。

 

TheSandbox

マインクラフトのようなボクセルワールドなメタバースです。

 

このTheSandboxには有名なグローバル企業がメタバースの土地を仮想通貨で購入されています。

参入企業

・Adidas(アディダス)

・Binance(バイナンス)

・ATARI(アタリ)

 

TheSandBoxのワールドはドットで表現されています。

ちょっとドラクエみたいですよね。

 

ちょっと見辛いのですが、ワールドの1ドットを購入することで参入することが出来ます。

価格は約11,786ドル。約133万円です。高すぎますよね。

価格はこちらを参考にしました

 

現在はアルファ版ということで、購入者しか入ることが出来ないようです

(間違っていたらゴメンナサイ)

 

いつのタイミングか分かりませんが、一般開放されるという話もあるので、

僕たちは無料で散策できるタイミングを待つしかなさそうですね。

 

Decentraland(ディセントラランド)

TheSandBoxの非ボクセル版のようなメタバースです。

 

こちらもMetamaskと呼ばれるウォレットを手に入れてログインすることが出来ます。

 

こちらは土地購入することなく、無料で入ることが出来ます。

Metamaskでログインしてアバターを設定するだけ。とても簡単です。

 

こちらでも土地を購入することができ、その土地で作った商品を売買することが出来ます。

 

まさに未来が現実にやってきたような場所だと思います。

 

メタバースは無料と有料で2極化する

 

イケハヤさんと、ねこますさんがTwitterでこのような議論をされていました。

簡単に要約すると

「儲かるメタバースは出るかもしれんけどコンテンツが面白くないと失敗するよ。過去に事例があるよ」 

「企業が金を入れているから単純にそうはならないと思うよ。コンテンツが面白いかは蓋を開けないとわからないけど」

「土地を買うだけじゃなくてコンテンツにも投資すると上手くいくかもしれんね。あと無料と有料でパイを奪いそう」

「確かに2極化しそうだね」

 

かなり難しい話ですが、超有益な議論をされていました。

 

僕の意見としては、やはりコンテンツが面白くなければ世界的に盛り上がらないと思います。

 

僕はTheSandBoxをほぼ見ていなくて、VRChatばかり見ているので偏見になってしまうのですが。

やはり無料コンテンツのVRChatで作られているワールドやイベントは最高に楽しいと思っています。

 

TheSandBoxのコンテンツが面白くないとは1ミリも思っていませんが、やはり未知数すぎるので何とも言えません。

実際に入ってみると面白いコンテンツ(または創作できる余地)があるはずです。そうでなければ企業参入しないと思う。

 

なにはともあれ未来が楽しみすぎます!

 

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